正直の頭に神宿る

キングオブアベレージヒッターのブログ

子どもの才能を伸ばしてあげたい!競技を始める時期とその選択(と、朝日杯FSの振り返り)

子どもの才能を伸ばしてあげたい!競技を始める時期とその選択(と、朝日杯FSの振り返り)

 

f:id:yuukirena1824:20181216224233j:plain

 

いやー、今日も一日充実してましたー!

 

朝起きると、今年イチの寒さ!!!!!

そんな寒さにも負けず 若駒の頂上決戦のひとつ

朝日杯FS(G1)がありました!!

 

その前にですが、今日はわが息子トコくん(年長)の、

少年野球体験会 の日でした。

トコです。はじめまして!

そんな日に朝日杯FS・・・これは何かの運命か!?と思います。

(どの辺がだ)

 

私は、息子に野球を始めて欲しいと思っており、野球を楽しんで欲しいと望んでおります。

 

仮に本格的にやろうとする場合においては、野球に限らずプロアスリートは競技に触れるタイミングが低年齢というパターンは多いです。

おちぱぱさんのブログに、有名アスリートの競技開始年齢がわかりやすく書いてあります。

是非参考にどうぞ!

ochipapa.com

 

私が彼にオススメする人生プランとして、

小学校2年後半から野球を始める

ということを提供してあげたいと思っております。

その後、小学校6年で全国大会出場

中学校は何とかボーイズでU-15日本代表・・・そして伝説へ

 

 

となるかどうかは、あくまで本人のやる気次第ですが。

 

野球でなくても良いのでは?

と、思われる方も多いかと思います。

これには理由があります。

 

伝説になるかもしれないという第一歩の日です!

競馬ノ話ハヨロシイノデスカ?

 

目次で飛ばし読み可です

 

トコくんに野球をオススメする3つの理由

何故、小学校2年後半から息子に野球をオススメするのか。

理由は3つあります。

これは、子どもが野球に限らず何かを始めるときに参考にして頂ければと思います。

 

①本格的にやる場合スポーツは早く始めた方が有利

どんな競技もそうですが、若年時に競技を始めるということはとても重要な要素のひとつです。

多くのメジャー、マイナー競技を見渡しても、

 

「小学校3年からでは遅い」と、

一流の指導者の方は口を揃えて言います。

 

また、これは余談ですが

どんな競技を始めるにしてもいったん開始すると親子の休日が激減します。

 

そのため、家族の時間を楽しむ猶予として、小学校2年秋くらいまでは

新しいことを取り組むのを保留にしておいた方が、ギリギリまで楽しめると思います。

 

家族の時間は大切にしたい時代ですからね

 

②本格的にやらずとも、野球は基礎的身体能力のベースを作るのに持って来いの競技

先ほどの話とは少しズレますが、

私は、息子が野球のプロを目指さなくても良いと思っています。

ひとつのスポーツに特化した場合のリスクを、早稲田大学 スポーツ科学学術院の 広瀬統一教授がコメントされています。

これもわかりやすいです。

www.waseda.jp

 

野球というのは総合競技です。

 

走攻守を体全体を使って行い、かつ道具を用いて競技する。

 

例えば

フライを取るということができると、上空からボールが落下してくる遠近感が鍛えられます

ボールを正しく送球できると、球技全般のスローイング能力が身に付きます

バットでボールが打てると、道具を用いた球技全般に応用が可能です

走塁が鍛えられると、運動の基本走ることが基礎として身に付きます

守備ができるようになると、大概の球技で必要な捕球能力が身に付きます

 

野球部は球技大会に引っ張りだこだったのは、そういった理由からです。

全体的能力が高いので、ユーティリティープレーヤーとしての使い勝手があります。

 

つまり、最低限の運動能力を備えさせてあげることはできます。

かつ、他の競技に興味を持った場合でも、順応性が高いと言えると思います。

 

③子どもが向いてない場合、早めに見切りをつけられる

親としてオススメするケースと、子どもが自分で始めてみるケースがあるかと思います。

何か始めた後 経緯は様々ですが

「辞めたい」

ということも考えられます。

交友関係なのか、指導者なのか、競技そのものなのか。

基本的には人間関係が大きく左右される気もしますが

理由によってはやめても良いと思います。

 

向上心が無いまま時間を浪費することほど、勿体ないことはほかにないからです。

 

時間は有限、才能は無限。子どもの選択肢は多い方が良いです

 

体育自体が嫌だということもあるかも知れませんが、子どもは元気に身体を使った競技をして欲しいと思います。

 

小さい頃は選択肢を多くしてあげる道筋を作ってあげるのも、親の仕事かなと思います。

 

あまり押し付けは良くないとは思いますが。

 

まとめると

私が息子にオススメするのは野球です。

個人的には硬式テニスも学生競技として真剣に取り組みました。

 

これも良い競技ではありますが、個人競技よりは団体競技の方が

多様な人間とのつながり、人を動かす力、結束する力、

プロセスを学べると考えます。 

 

また、科学的なトレーニングの導入や、数多くの成功事例から

過去の練習方法(オエー!みたいなひたすら声だすとか、意味もなく走り続けるとか)

はだいぶ見直され、短時間、効果的な練習が設計されています。

 

そういったものは口コミもそうですが、見学や指導者との会話でも見抜けます。

お困りの際は、是非ご相談ください

(一体、何の話をしているのだろう・・・)

 

いまは個人能力を発揮する方が世間の方向としてはアリな気もしますが。

 

私は、野球を選択肢のひとつとして

強くお勧めします!

 

というわけで、意気揚々とグランドに向かおうとしたところ

 

「今日は予想外に外が寒すぎるから、延期させてください」

との電話。

 

えええええエェェーーーーーーーーーー!!??

 

今の時代、寒いと無理に練習しないんです。

自主練ですよ、自主練。

本人たちの向上心があれば、楽しく上達できるってことですね!

 

ほんとに外が寒すぎるので、従兄弟とWiiを楽しむトコくん。

よい休日になったね!

マリオカート、たっのしぃーーーー!

 

朝日杯FS(G1)の振り返り

 辿り着くのに大分かかりました。

今日は2歳牡馬 (今年は牝馬もいましたけど)頂上決戦の1つ

朝日杯FSの振り返りです。

 

白熱したレースでしたねー。

 

やっぱり、直線が最高ですよ!勝負を決する最終コーナー。

 

あの12秒が非日常の興奮を呼び起こし 1秒が永遠の光景を生み出す

 

いやー、なんだか凄いキャッチフレーズ思いついちゃった。

 JRAさんに採用されるレベルじゃないですか、これ。

やばいなー、上手いこと言ったなー

やっぱこれは

で、結果はどうだったの?

 予想と結果

本命 11.ケイデンスコール 

結果は13着でした・・・。

とんでもないことになった。。

まさかの13着!!!!!!!!!

悲しさのあまり、言葉になりません。

対抗 6.アドマイヤマーズ

結果は1着でした。

でしょー。連を外すはずがないって、予想してたじゃないですか!

やっぱりそうですよー。間違いないですよー。

そうだと思ってましたよー。

上位人気ヲ推スト恥ズカシイトイウ気持チヲ捨テナイ限リ、向上ハナイデスヨ

す、すいません。。

その他3頭

振り返っても奴はいない。

書くのもシンドイです。

アスターペガサス 7着

マイネルサーパス 10着

ニホンピロヘンソン 15着

ヒドイ!ヒド過ぎる!!

 

本音でいうと、やっぱり騎手なの!?と言いたくなります。

まとめ

絶対的1番人気 2番グランアレグリアを当初対抗としていたのですが、

勝利はないという考えに至り、外しました。

その時、アドマイヤマーズと新馬戦で戦ったケイデンスコールに着目。

 

デムーロVSデムーロ 鞍上強化でここでリベンジマッチだな。

 

勝つならここしかない!!

と、暴走モード突入!

 

万馬券を狙うには、3連単しかない!

 

ここだ、いっけぇぇーーーー

 

直線、11番伸びず

 

今年NHKマイルを制した伸び盛り、藤岡佑介騎手が

 

直線伸びましたね。9番人気 2着。

馬連万馬券です。おめでとうございます!

 

私が信頼している両サイト

・競馬の大根おろしさん → アドマイヤマーズ複勝1点 的中

・邪推師GANMAさん → Aマーズ、Gアレグリア ワイド 的中

おめでとうございます!

 

何だか、自分で買わないで乗っかった方が勝てるんじゃ・・・。

 

いやいや、競馬を予想するって、そういうものじゃない!

 

自分の好きな馬、好きな騎手、好きな血統、血統背景や

展開を綿密にシュミレートし、身銭を切ってお金を入れる。

 

例え100円でも、そこで味わえる直線の醍醐味!

 

体中の血が逆流するかのような体の波動

 

これを無くして、何が競馬か。何が予想か!

 

私は声を大にして言い

もう、いい加減うるさいから早く寝て

 

当たった皆さん、おめでとうございます。

来週は有馬記念ですね。

頑張りましょう!

 

いつも応援のクリックを頂き、ありがとうございます!


中央競馬ランキング

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。