正直の頭に神宿る

同世代くらいの方に丁度いいかも

3000文字チャレンジ「くすり」

3000文字チャレンジ「くすり」

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好きなドラッグストアはクスリのアオキ

ティッシュを主に買うユウキノスケーです。 

 

今回のお題、「くすり」。ご指名頂き提出させて頂きました。

 

「くすり」ってしておくと、薬もイケるし、平仮名でもイケるから結構色々と変化球とか投げられるハズだ!これにしよう。

 

そう思ったのは、子どもが副鼻腔炎の薬を服用していたから。

それがたまたま目に入ったので、これだ!と。

 

そしたら、ツイッターのタイムラインでこぼりさんが花粉症の薬か何かを飲んでるような(記憶あいまい)ツイートが。

あぁー、ある意味くすりカブった!とは

提出時にちょっと思いました。

 

とまあ。

そんなことがありましたけど、とりあえず「くすり」というお題をリリースさせてもらったとき、既にボンヤリと文章が浮かんでいました。

 

自分にとっていいクスリになった

 

的な話にまとめよう。ということ。

オチがまず決まっていたんです。内容は何もないですが。

 

そんな流れでイケるな。余裕余裕。

 

それから、3週間の時が過ぎました。。

 

さて、書こうかな・・・・と思ったとき、

何を書こうとしたか

全く憶えてない!!!

 

本当に思い出せない。

オチだけはなんか憶えてるんですけど、

 

いいクスリだったな。 以上。

 

10文字チャレンジじゃん・・・・。

 

今回、楽しみにしてた自分のお題決め!

まさか、ななこさんと雑談してたら声かけてもらえるなんて!

舞い上がっちゃったなー。

適当にやっちゃったなー。

なんだよ、目に入ったから「くすり」って。

 

目薬かよ! なんでやねん! やかましいわ。

 

 

まあ、ひとつ。落ち着いてコーヒー飲むか。

 

ふぅー・・・。(原田知世風)

 

そうそう。

私は、コーヒーが好きです。

好きというか、好きになったんです。

 

飲むときは淹れたてのアツアツがいいので、

自宅では飲みたくなったらその都度やかんで沸かします。

 

私がコーヒーに抱くイメージは、カッコイイ大人の飲み物。

 

休日の昼下がりに、本を片手に喫茶店でコーヒーを飲む・・・。そんな姿に憧れてました。

 

自分が大学生の頃(20年前!?)

つい、この前かと思ったら、エライ前だ。

 

で、大学生の頃。

 

できる限りのスマートな格好をして

個人経営のシャレた喫茶店に入り

味も違いもよくわからぬブレンドを頼み

頭に入ったか入らないかの本を読み

コーヒーを飲みながら

物思いにふける(ようにみえる)

 

という自分に、酔う(笑)

 

そんなことくだらないことやってました。

 

ブルマン(死語)とは言わないですよ、

さすがに。

 

コーヒーについては

「Blakeしようか」って、

心の中で自分に話しかけてから飲む。

いやー、これは。

マジ生意気な大学生だ。

 

っていうか、引くわ。

軽く引くわ。

 

今思うと凄い気になることがある。

茶店のマスターは、こんな若造をどんな目で見ていたんだろうか。

もうお店ないから聞けないけど。

 

たまに「何が目的?」的な視線は感じてた。 

 

うわ、また来たよこの意識高い系。

 

ならまだ良い。

 

うわ、また来たよこのヒマ人。

 

とか、

 

うわ、また来たよこのズレた人。

 

とか、

 

うわ、夏なのにホットコーヒーだよ。

 

とか思われていたかもしれない。

 

 

そして、

 

うわ、またブレンド頼んでるよ。

 

うわ、窓の外眺めてるよ、あの顔で。

 

うわ、アメリカン出したけど気づいてないよ

 

みたいな。

 

もっと言うと

 

うわ、読んでる本逆さだよ

 

うわ、活字あきらめてスポーツ新聞読んでるよ

 

うわ、キョドッてるからきっとスケベ記事欄に到達してるよ

 

なんならうちのコーヒーインスタントなのに、

心の中でブルマンつぶやいてるよ。

 

くらいなことを思われてたかもしれない。

 

かましいわ。

 

 

でも、まー。

今思うとコーヒーの味もよくわかってないクセに、500円するブレンド飲みによくぞ喫茶店まで行ってたなと思います。

このチャレンジャー精神は評価したい。

 

別にコーヒーが好きなんじゃない。

雰囲気もそんなにいい店なわけじゃない。

雰囲気だけなら、今のスタバの方がいい。

 

やはり、自分に酔ってたわけだな。

 

 

今更ですけど、結構形から入るタイプなんです。何か始めるときは、道具から行くタイプです。

 

ブログもそうです。

はてなブログにしたのは時短でしたけど、独身なら多分ワードプレスに行っていたと思います。そうは言っても、イキナリはてなPro申し込んで、ドメインも深く考えずに取っちゃいました。

先に投資という楔を打っておかないと続かない、という自分の性格を本能的に理解していると思います。

 

金出したから意地でも回収する!みたいな。

わかりやすく言い換えますと

「貧乏性」ですかね。やかましいわ。

 

そんなわけで、ブログについてはちょっとつまらないという時期も何となく乗り越えて、今に至ります。

ほぼ、3000文字チャレンジのおかげだと思ってますけど。

 

 

さて、再びコーヒーに戻るんですが

 

元々は、ちょっと苦くてイマイチおいしいと思わない。ただしカッコイイ大人の条件の一つではないか?

 

と思い求めていたコーヒー。

大学生の頃から、ブラックに価値を感じて飲んでました。「ブラックで飲むことこそ、大人の大人たる条件だ」みたいな。

 

子どもがイキってました。

 

当時はコーヒーを飲み過ぎると体に悪いとか、胃に悪いとか、寿命を縮めるとか。様々なことを言われてました。

 

言われてみるとそうかなと、何となく思ったりはしました。

これも今思うとっていう話なんですけど、当時コーヒー飲む時って、100%タバコがセットだったんですよね。

 

先ほどの喫茶店でも、コーヒー+本+タバコ。

 

茶店でタバコ吸えないイメージは昔は全くなかった。むしろ、コーヒーにはタバコでしょ、って感じだった。

だって・・・・かっこいいじゃん。(虚像)

 

そんなコーヒーについての諸説が最近は全く覆り、ガン予防になるとか言われてます。

恐ろしいですね。何が正しいんだか訳が分からないですね。

体に悪くて、胃に悪くて、寿命縮めるのって・・・実はセットの方、タバコじゃね?

 

兄さん、頭がいたいよ!ですね。

 

真実はどこにあるのか、はっきり言えません。

どれも本当のように思いますし、間違っているともいえる。

 

なんだかやかんのようです。

 

あ、やかんっていうのは知ったかぶりのことを言います。

有名な古典落語で、知ったかぶりをやかんっていう語源になった話がありまして。

詳しくはYoutubeで 落語 やかん で検索!

面白いです。

 

そもそもやかん、漢字にすると「薬缶」です。

薬を煎じるのに使ったのが名前の由来だとか。

 

今は煎じて飲むって文化がほぼ無いですよね。

当時の薬は植物由来のものが当たり前だったからでしょうね。苦そうですが、体には悪くなさそうですものね。

 

薬人を殺さず、薬師人を殺す

 

なんていう言葉もあったほどです。

薬自体が悪ではなく、薬を処方する人が間違う

ってことなんだと思います。

 

そうやって考えていくと

コーヒーも諸説あってまとまりませんが、

1日2杯以上飲むと体に悪いって言われていたことについても、今は2杯以上飲みましょう!なんていう話もあります。

沢山飲んだ方が予防確率が上がるんですって。ほんまかいな。

 

薬師の判断次第でどうなるかっていう訳なので、結局やるかやらないかは、自分次第ってことなんでしょうか。

 

そういえば、すごい良い諺を思い出しました。

 

酒は百薬の長 これです。

 

・・・・・。

 

 

ああ、やっぱりそう来たかと。

君はいつもお酒の話だねと。

他に興味は無いのかね、というパケットを伝って響く声が聞こえる。

 

あれかな。ニュータイプの鼓動かな。

 

ああ、時が見える・・・・。

 

 

イヤイヤ、酒が、酒こそが良薬ですよ!

酒は百薬の長、っていうでしょ!

いくら飲んでも大丈夫!薬だから!

 

といって、若かりし頃の私は調子に乗って飲むわけです。

 

で、翌日立てないほど具合悪いわけです。

 

あー、頭いてー・・・。もう2度と酒など飲まないぞ、チクショー。

 

そうきめて、1週間もしたらまた飲むわけです。

 

で、翌日立てないほど具合悪い。

 

あー、気持ち悪い・・・。もう2度と酒など飲まないぞ、コノヤロー。

 

そう決心して、1週間もすると合コンがあるんです。

 

で、翌日起たないほど・・・いや、立てないほど・・・・・なんだっけ。

 

あのね、いい言葉があるんですよ。

 

薬人を殺さず、薬師人を殺す

 

僕にとって、最良のくすりとなりそうです。

かましいわ。

 

あっ、繋がった!(笑)

 

お後がよろしいようで。

 

お疲れさまでした!

 

 

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【あとがきのようなもの】

こぼりさんより思いのほか突然に依頼いただけた、3000文字チャレンジのお題。

今回、ついに来たお題からのチャレンジ!

でしたが・・・

すぐに書けると思っていたら、何故だか全く思い浮かばなかった。

ここは脳内垂れ流し系の、書き始めるしかないという流れになっていた。

何とか3000文字を越えられて良かったと思いますが、何となくゲスい感じの流れになってしまった感が。

というのも、「くすり」と笑ってもらえる展開が欲しかった。

 

・・・・・。

 

もう、くだらない動機と言わざるを得ない。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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