正直の頭に神宿る

キングオブアベレージヒッターのブログ

#3000文字チャレンジ「趣味」

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どうも。ユウキノスケイ(Kei Yuukinosu)です

 

今回のお題は趣味!

そんなもの、いつまであったんだろうか。

 

最近、自分自身は生活する中で何を主眼に置いているのか。振り返るに良いタイミングを頂いたと思います。

趣味、ねぇ。

3000文字チャレンジ「趣味」

さて、今週もはじまりましたね。

・趣味が無いのが趣味。

・仕事が趣味。

昭和を支えたおとうさん達の趣味第一位です。

とまあ、これは勝手な解釈ですけど。

 

僕はそんなことない!

と思って過ごしていました。

僕の趣味は

そうだ。絞り込んでみよう!

そうは言ってもこれまで散々時間とお金を無駄に・・・いや、有効活用してきた!

 

ゲーム。よくやりました。

パチスロ。よくやりました。

ガンプラ。よく作りました。

日本の城。これもよく作りました。

お酒。よく飲みました。今もです。

競馬。よくやりました。今もやってます。

野球。よくやったし観たし。今もやりたい。

テニス。大学時代は情熱の一端を注ぎました。

読書。本は読むの好きです。

将棋。楽しくてハマりました。

囲碁。独学で頑張ってみました。

オセロ。知り合い間では無双でした。

子育て。趣味じゃなくてライフワークでしょ。

仕事。それが趣味になれば最高だな。

英会話。行ったことも喋ったこともないわ。

女。いやいや、趣味というほどでは。

男。いやいや、それおかしいでしょ。

映画。洋モノより和モノの方が。あれ?

動物。なに、どういうこと?

 

飼育。妻に飼われてまかましいわ。

 

生きてれば色んな事やりますよね。

過去に楽しんだ、趣きがあったりなかったり、興味あるものたち。

そんな趣味を語るのもいいのかな?

とも思います。

3000文字チャレンジは色々と振り返らせてくれる、よくできたコンテンツだと認知してます。

趣味ってなに?

そもそも、趣味ってなんなんだろう。

英語で言うとhobbyやfun

意味合いは

専門ではないものの楽しみとして愛好する事柄

という訳です。

 

「わけ」 って、「やく」 とも読める。

英語で言うとの後に 訳って書くと

「やく」って読むよね。

日本語は実に奥深い。

 

ほんで、趣味。

楽しむ、遊ぶ。そういうことだな。

今の僕の趣味は 

僕の今の趣味。

思い当たるものは3つです。

1つ目。

それは、ブログ です。

 

そう、ブログなんですよ。

 今、余暇で一番時間割いているのがブログを書く、ということ。

自分の自由時間に、専門性もなく書いてる。

これは、趣味だな。

趣味といえるな。

 

2つ目。

子育てだと思いますね。

最も時間割いてる?時間使ってる。

専門性があるのか、ないのか。

子育てには正解が無いと感じてます。

これは・・・・趣味だな。

趣味といえるな。

 

3つ目。

楽読。これは趣味だろう。

楽読を知らないという方、

おヒマなら是非!

私の楽読体験記をご覧ください。

一応自分を高めたいというか

能力を上げたいという根拠があっての

楽読スクールの受講をしています。

何でそれが趣味なのか

ようやく、本題だ。

前振りが長すぎるだろ!

楽読はとりあえず置いておいて、

2つの趣味について書きたいと思います。

1つ目、ブログ

3000文字でブログというお題がありましたよね。

その頃、僕は3000文字を知りませんでした。

そもそもブログを始めるきっかけになったのは

「何かを変えたい」が理由です。

 

スマホゲームとか、一時期やってたんですよね。

白〇プロジェクト系とか、プロスピみたいなやつとか。

 

元々ゲーム大好きですから。

小学校からゲームやってまして。

ファミスタパワプロとか、ウイイレとか。

格闘ゲームはストⅡからのKOF。ジョー東使いやすかった。

マリカーリッジレーサーからの派生で色んなカーレースゲームもやりました。

頭文字Dもやったなぁ。自宅で鍛えてアーケードでも。

ダビスタウイポやG1Jockeyとか、競馬ゲーム全般。

スマッシュコートみんゴルみんテニ

RPGも大好物。クソゲーにも手を出しました。

一体、人生のどれくらいの時間をゲームに使ったのか。

 

ウイイレとか朝までやってましたよ。

いい対戦相手が身近にいたので、スゲー試合しました。

パワプロなんて、ピッチャーが投げた瞬間に

変化球全部わかりましたから。

パワーEの引退前の真弓とか4番にして、

3打席連続ホーマーとか打ってました。

僕の周りに強敵は皆無でしたから、

相手はロックオンか全真芯にしないと

いい試合ができない。(笑)

あの当時、今みたいに全国大会とかオンラインであったら、挑戦してみたかったです。交通費払ってまで参加する意義を感じなかったという、メンド臭がりでした。

でも、大学に進学したら。

何故か吹奏楽部に猛者が揃ってて。

僕はテニス部だったんですけど。

よく、試合だけやりに吹奏楽部行ってました。

なんていうか、あのレベルまで行くと

ホントにリアルな駆け引きと読み合いです。

 

スライダーに合ってないフリをしておいて、終盤のポイントで決め球に投げさせて打つ とか。

シュート系が苦手だと見抜いて、あまり投げないでおいてピンチの場面で決め球に持ってくる、とか。

フルカウントでストライクからボールになる球投げるなんて、よくある話で。

それをわかってる人間に、それでも振らせるための伏線を撒いておくとか。

 

大体、5,6点の勝負になるんですが。

ホントに楽しかったなぁ。

多分、今はゲームの仕様が変わり過ぎて打てなそうだけど。

 

スマッシュコートも無双でした。

リアルテニスは弱かったのに、テニス部でテニスゲームは最強説。Ⅱのケルケンで負けたことがありません。絶対ミスらない。

 

ダビスタも長々とやってました。

ウイニングポストも歴が長いです。

G1Jockeyもハマりましたー。

人気薄の馬でもしっかり勝たせる騎手でした。

乗れば勝ちます。ゲームの仕様上勝てるみたいです。

もう、能力高い馬(ルドルフ7冠とか)乗っちゃったら

ただの消化試合で全く面白くなかった。

だから、ビゼンニシキでルドルフを倒す楽しみを。

で、ウイポとG1Jockey連動させて楽しむという。

 

まー、ゲーム好きですよ。

パワプロだけで多分3000文字書けますよ。

 

ただ、あれです。

ゲームって、とってもhobbyなものなんですけど。一定のところまで行くと、ふと思うんです。

 

おれ、一体なに目指してんだろう、って。

これ、いつまで続けるんだろう、って。

虚しさというやつなんでしょうか。

 

スマホゲームもコツコツ習慣のように続けてました。

白〇プロジェクトとか、相当ヤバい状態です。

プロスピAもSランクのみでスタメン組んでました。

全て、無課金で。

ただ、これも。

金掛けないで良くここまでやったとか思います。

ここまでの労力が・・・なんて思って

ズルズル惰性でやってたりしました。

 

勿体ないという気持ちを捨てて

全て、断ち切りました。

ゲームやスマホと向き合う時間が

とても勿体ないと感じる時が来たからです。

 

 

ゲームや媒体に縛られていると、

リアルな風景に感動が薄くなるような気がしました。

まだ固定のゲーム機の方が、制御できるかも。

スマホゲームは中毒性がヤバいと感じます。

常に持ってしまっているから。

 

そして更に良いことに、

結婚して、子どもが産まれたんです。

 

それで、子どもも多少なり大きくなって

自分の時間ができるようになりました。

これでゲームに帰ったらヤバイと思いました。

そこで、ライフスタイルを変えたいと。

何か変える手段がないかなと。

 

ブログってどうなんだろうと調べました。

 

自分が伝える力を鍛えるのに

最適だと感じました。

なので、趣味としてブログは続けてます。

良きブログとの出会いに感謝してます。

勉強になるのもいいですよね。

2つ目、子育て

子どもが産まれたことで、

人生の大半は子どもとの関わりとなりました。

人が親になるということ。

これは自覚が無いとなかなかどうして。

自分が変わらない事には何もうまくいかないと思いました。

 

例えば、僕らが子どもだったころの常識は

今はほぼ、役に立ってない。

 

なので、既存経験値よりも学習しての実践。

それを経験値として行く方法が正しい気がする。

やっぱり子育ては専門性はないけど趣味です。

 

子育てを趣味とした場合、結構楽しいです。

なにしろ、検証実験と新しい発見の連続ですから。

時代が進化するのと同様に、

子育てに対する考え方や取り組みも、実は進化してます。

 

振り返ると。

最初は、ホントにヒドかった。

何しろ子育て初心者ですからね。

自分がやりたいことができないとか、

生活リズムが子ども中心とか。

もう、自分たち本位の考え方しかない。

 

親だからと言って、子どもを下に見ていたかもしれない。

そうやって育ったから、というか、それが常識だったからだと思うんですよね。

産んだら育てるのが義務みたいな考えだと、当然親となる人はストレスしか感じない。

 

なんかそうではなくて。

共に育つのさ。口だけじゃなく。

親は親になった時点で、完全体ではないです。

どこまで行っても、不完全。

どこまで行っても、成長できる。

子どもよりは知識と経験はあるけど。

 

僕が素直じゃないと、子どもも素直じゃなくなる。

僕が話を聞いてあげないと、子どもも話は聞かない。

僕が楽しそうじゃないと、子どもも楽しくない。

 

つまり

僕が素直だと、子どもも素直!

僕が話を聞いてあげると、子どもも話を聞いてくれる!

僕が楽しいから、子どもも楽しい!

僕が元気だと、子どもも元気!

 

これ、ホントそうです。実験中ですけど。

多分、子どもを下に見てると、そのうち見下されるでしょう。

その位、成長早いです。

 

僕的には、人を育てるということが

どんな仕事より価値が高いことだと思ってます。

僕の場合は趣味ですけど。

そういうことも、伝える力が備わっていれば

もっとちゃんと伝わるんだろうな、とは思います。

まとめると

まだまだ僕は未熟だけど、

趣味を何に定めて、その趣味が自分や周りにどんな好影響を与えてくれるか。

それによって自分自身も成長できる

そんな趣味がいいなと思っています。

それが今は、ブログと子育て、そして楽読。

 

ただ、趣味っていうのはその時々で変わると思います。

それこそが、趣味の本来の姿だと。

 

今まで経験した趣味とするもののおかげで

恐らく子どもがもう少し成長したとき

一緒にゲームも楽しめて、かつゲームに強いおとうさん

として、一定の尊敬があると信じてます(笑)

さらには、パチスロや競馬など

大人な趣味に目覚めたとき。

何しろ過去の血統やスロットの歴史を知ってますから。

これもまた一定の尊敬があると信じてます・・・

 

あるのか?

 

それ以外にも、将棋とか囲碁とか。

とりあえず教えられるコンテンツはそれなりに。

 

まだまだ趣味としては変わり続けるハズです。

競馬はなかなかやめられないなーー。

と思っています。

3000文字では全く足りないから除外しましたけど。

そして、競馬中継を観て熱くなっている

そんな親の姿を目の当たりにしている

子どもの今後が少し不安です(笑)

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

よろしければ、こちらのチャレンジもどうぞ。

www.yuukinosuke24.com