正直の頭に神宿る

キングオブアベレージヒッターのブログ

#3000文字チャレンジ「映画」

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ハイ皆さん。

ユウキノスケイ(Kei Yuukinosu)です。

 

今回のテーマは「映画」ですね。

 

ドキドキしますね。

ワクワクしますね。

 

私にとっての映画。

そして、あなたにとっての映画。

映画って、なんだろう。

 

3000文字チャレンジ「映画」

映画を英語で言うと

 picture 

film

motion picture

the movie

the cinema

なんて言い方になるようです。

 

ちょっとだけ、調べてみました。

映画を作成している、つまり監督である

黒沢清さん、と言う方が居ます。

彼は有名な監督です。

北野武よりは世間の知名度は低いですけど。

彼が言う映画とは

「現実のようでそうではない、もうひとつの現実」とのことです。

 

なるほど。さすがプロ。

素晴らしい表現力ですね。

 

また、日本映画というか、

日本における代表的な映画監督といえば、

「世界のクロサワ」こと、黒沢明監督。

その影響力は世界に及んでいますよね。

この方は、超有名ですよね。

今だにその表現力は、世界各国の著名な監督がパク・・やめなさい。

描写を模倣しているというわけです。

その黒沢明監督と親友であられた方。

これもまた著名な有名人である

映画評論家の淀川長治さん。

日本で彼より有名な映画評論家はいるのでしょうか。 

 

淀川長治さん。

彼の一番の素晴らしいところ。

それは、映画作品を否定しない。

必ず作中の良いところを見つける。

どんな作品にも、必ずいいところがある。

それが一部の描写やシーンであっても。

 

そのスタイル(姿勢)、とても共感が持てます。

 

そして僕にとっての映画。

それは「日曜洋画劇場」でした。

少年時代から、映画館で映画を観る。

そんな事何度もありません。

 

淀川長治さんの解説を聞いて、映画を観て。

最後に、サヨナラサヨナラ、サヨナラ。

を聞いて、日曜日が終わるわけですね。

 

次週も期待しちゃいますわ。

 

それで、ですね。

余計映画離れが続く、現在の私です。

 

僕の好きな映画は

先に書いてしまいます。

僕は、映画に対して造詣が深くないです。

むしろ、浅いです。

もっというと、ショボイです。

言い方変えると、ザコです。

 

えー、好きなジャンルはコメディ。

それ以外ではスポーツ(特に野球)。

 

ほら、ショボイ。

 

ここから先は、コーエンさんとか

映画好きの方に

嫌われてしまうかもしれない。

イヤ、別に好かれてもないと思うけど。

というか、読んでないと思うけど。

 

でも、3000文字連続記録の為に書きますよ。

淀川長治リスペクト

映画力 ザクレベルの男

ユウキノスケイが決める

好きな映画ベスト3!

できれば、できることなら

全て観てほしい。

 

好きな映画第1位

あ、イキナリ1位いっちゃう。

まー、引っ張ってもしょうがない。

リーサルウェポン投入した方がいいな。

何故なら、映画力ゼロだから。

 

僕が推薦する映画、第一位!

 

ベースケットボール~裸の球を持つ男~です!

 

です!って・・・

この映画、何?

そう思われる方が大多数だと思います。

 

裸の銃を持つ男

これは、聞いたことありますよね。

デヴィッドザッカー監督の名作コメディ。

僕が思うには、これに3重くらい輪をかけて面白い!

監督は同じ、デヴィッドザッカー監督。

多分ジャンルはスポーツコメディです。

ベースボール+バスケットボール。

合わせて、ベースケットボール。

 

funnyな映画として、僕の中では

敬意を持ってキングオブコメディ

 

ブッ飛んだ、突き抜けた、そんな映画です。

上映時間中、chanceさえあればギャグをブッ込んでくる。

これを観た後にいくつものコメディ映画を観ましたが

全て、面白くなかった。

そう錯覚してしまうほどの破壊力です。

 

 

かれこれレンタルで大分観た。

いつからかレンタルに置かれなくなったので

大分観てないな・・・。

 

これを観たせいで、コメディ映画から足を洗いました。

何故なら、これを越えるコメディ映画が現れなかったから。

これはマジです。

作風はスラング混ざりの下品なギャグ多め。

あらゆる意味で問題作なんじゃないか?と思っていますが

なにより、本気で面白い。

 

ただ、子どもと一緒には、観れない映画です。

ちょっと下品すぎるので(笑)

 

淀川長治さんに解説して欲しかったなぁ・・・。 

好きな映画第2位

さて、第二位行ってみます。

スポーツ映画が好きなんですよ。

一時期ハマったクンフー映画から

ジャッキーチェンが好きなんですけど。

蛇拳酔拳、笑拳 プロジェクトA

捨てがたいが・・・・。

マッハとか、カンフーハッスルも面白かったけど。

もっと言えば、カンフーパンダも観ましたけど。

 

ここは、これでいきます。

少林サッカーです。

そ、それかー。

お前の映画2位、それかー。

 

この、凄い感じですよ。

少林サッカー

少林拳をやっている人たちがサッカーやるっていう

そんな感じです。

(雑)

 

主演のチャウシンチーがいいと思います。

いいと思います、って・・・。雑過ぎるだろ。

展開がイージーで、設定も何とも言えない感じ。

でも、ベタだけど面白い。

 

もう、なんていうか。

CGとかもチョイ雑なんですよ。

その完成度が、またいい。

 

一応スポ魂系のノリと、熱さもそれなりに備えてます。

アクション寄り過ぎず、スポーツに寄り過ぎず、

カンフー系に寄り過ぎず。

ギャグになり過ぎず。

 

ホントに面白いのか!?

一見の価値がありますよ!

 

最終的に、太極拳が最強説なんですけど(笑)

 

好きな映画第3位

ついに来てしまいました。

第三位。

 

この映画は、好きと言っていいのか。

敢えて、借りなおしてみることもしません。

特に、深い感動を受けているわけでもありません。

ただ、個人的な記憶の中で思い出深いということ。

 

ホントは、初めて映画館で観たメジャーリーグってのも

なかなか推したいところですが。

野球映画としてはマネーボールの方が好きですし。

やっぱり、この映画が印象的です。

 

紅の豚です。

初めて身銭を切って行った映画です。

(厳密には小遣いだけど、友人と言ったという意味で)

なんか、下敷きとか買って学校で使ったなー。

中学生だったと思うんだよなぁ~・・・確か。

 

ポルコロッソ、シブくてカッコイイと思った。

フィオピッコロ好きになりそうだった。

何より、友人と行く映画館が新鮮で楽しかった。

 

日本人としては見たことが無い、という人は

恐らく誰もいないであろう、ジブリ作品。

となりのトトーロとか、魔女のタッキュービンとか。

天空の城ラピュータも好きですし、

何と言っても風の谷のナウシーカですよね。

 

何で、微妙に「ー」をチョイチョイ入れるのか。

何かですね。

頭の中に千鳥が出てきまして。

キサーマは? って呼んでんですよ。

キサーマの好きなエイーガは?

みたいな。

 

キサーマ キサーマって言われてると、

トトーロが出てきちゃいまして。

で、他にも反映した方がいいかなと。

 

無駄な脳内公開だな~・・・。

 

でも、紅の豚、でしょ。

紅ノブータ かな。

なんか英語版はノブータで行けそうじゃん。

 

いや、実際はPorcoRossoですから。

 

ジブーリ作品は日本人の鉄板アニーメで、

ハヤーオをアニーメではハズース訳には

イカナーイことの、もう、かましいわ。

 

映画知識レベルがゼロの私としては、

ここはひとつ思い出作品で。

思い出って言えば、思ひでぽろぽろなんてのもありましたね。

 

ドンガバチョが出てくる映画。

ギバちゃん、懐かしいわ~。

 

僕にとって映画とは

映画ベスト3を勝手に書きました。

僕にとって好きな映画は、何度も観たい映画

だと思います。

 

話が最初に戻りますけど、

黒沢清監督の言葉

「現実のようでそうではない、もうひとつの現実」

これが凄く心に落ちるといいますか。

まさにそうだなーと思います。

 

アクション映画や犯罪のような映画

そういったものも現実に起きると、ただの暴力なんですけど。

コメディやドキュメンタリーも現実にあった場合、

社会問題や風俗問題に発展しかねないですが。

全て「これは映画だから」で済まされてしまう。

スポーツを題材にしたとしても

本当に起きそうで、実は起きていない。

本当にあった話だけど、ちょっと脚色している。

 

実際、映画になるような現実もあるし、

映画より凄すぎて映画にできないような現実もある。

 

なので「現実のようでそうではない、もうひとつの現実」

僕もそう思います。

 

それを、楽しんで観たい。

ハラハラドキドキしたとしても

満たされた、スッキリした気分で終わりたい。

僕が映画に求めているのは、爽快感だと思います。

 

だから多分、コメディが好きなんでしょう。

ベースケットボールを越えるコメディがあるかなぁ。

今後、それが出てきたら飛びつくと思います。 

 

それにしても、

映画っていうのは、本当に面白いものですね。

あ、これは水野晴郎さんだった。

 

今度こそ!

 

サヨナラ、サヨナラ サヨナラ。

 

 

・・・なんか、これ寂しい別れっぽいです。

 

ちょっと、僕には淀川流のお別れ方式は重過ぎる。

 

では、いつも通りで。

 

こんなくだらない話にお付き合い頂き、ありがとうございました!

 

 

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