柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

#3000文字チャレンジ「好きな場所」

f:id:yuukirena1824:20190605031803j:image

人は誰もが、行先を探している

 

 

迷い、悩み、傷つきながらも、歩く。

 

多くの出会い 別れ 喜び 悲しみ

 

その先には何があるのか

それは誰にもわからない。

No one knows.

 

どうも、ナビゲーターのユウキノスケイ(Kei Yuukinosu)です。

かましいわ。

 

 

ナビゲーター、って何よ。

したり顔で何言ってんのよ。

 

「人は誰もが、行先を探している」

って詩人か!

途中からは、時代のパクリじゃん。

旅人たちがまわりまわっとるがな。

 

というわけで、今週も始まりましたよ!3000文字チャレンジ。

今週のお題は「好きな場所」です。

 

好きな場所。

人生の途中、思いもよらず出会うべき必然。

My best place. それを求めて、人は彷徨う

かましいわ。

 

キザだなー。君、誰ですか。

 

実際のところ、僕にとっての好きな場所ってどこなんだろうと思い返してみます。

 

ちょっと思い返してみると好きな場所って、結構多いことに気づきました。

その時代や住んでる場所によって、それは確かに、確実に存在してます。

 

例えば小学生の時。

それは書道教室でした。

休憩時間に遊ぶのが楽しかったし、おやつも美味しかった。

何より当時好きな子がそこにいた。

 

というわけで、毎週楽しみでした。

 

そして中学生の時。

それは塾でした。

学校のテストで100点取るとあめを一袋貰えるというこの個人経営の英数塾。

メキメキ成績が伸びました(数学のみ)。

地元でも有名校に行く率が高いと評判のこの塾行って、英語の成績が人並みだったというのはかなりレアなケースでした。

相当英語が苦手だった。

でも、当時好きな子がいたので、週2回が夢の時間でした。

 

2年間幸せでした。

 

・・・好きな子がいるとこばっかだな。

 

次、高校時代。

 

特に、見当たらないな。

正直、高校時代は楽しくなかった。

 

では、予備校時代。

予備校が楽しかった。

可愛い子と知り合いになれたから!

※3000文字私を熱くさせたもの参照

 

また、女性ですか。

 

次、大学時代。

 

テニス部だったんです。

テニス部の部室が1番よくいた場所だったなぁー。というか、大学に於いて講義の間にいる場所なんてそんなに無くて、仲間が誰かしらいるっていう、部室はとても居心地が良かった。

 

バイト先も楽しかったけど、居心地の良さでは部室が1番。

好きな場所、というか落ち着く場所でした。

 

ようやく女関係から抜け出したようだ 笑

 

では、社会人。

社会人になって好きな場所。

今現在の話をしちゃうと、家族の待つ家が1番の場所だと言えます。

妻が大好きですし、子供たちもかけがえのない存在。でも、なんかそれだと。

 

これ、読んでる人絶対に面白くないでしょ!

リア充全開!波動砲発射ーーー!

うちゅーうせんかんやーまーとおぉーー!!

かましいわ。

 

当たり前、当たり前、あたりまえ体操ならぬ、ふざけてるのか体操になっちゃうから謹んで違う方向にします。

 

独身時代で言えば

パチンコ屋

野球場

居酒屋

 

この3択ですね。

おっ。

なんだか急にゲスい人になってきた!

居酒屋じゃなくてキャバクラだろー?

なんならオッ◯ブとか言っちゃえよー!

 

もー、誰だ!?うるさい!

やーめーろーよー。

ユウキノスケイのネガティブキャンペーン走らせないでよー(つД`)ノ

 

さて、3択とはいうものの

パチンコ屋はよく仲間と行きましたし。

居酒屋も仲間と行くのが主で、ほぼひとりで行く事は無かった。

野球場においても、観る場合も誰かといきますし、プレーする時もみんなで行きました。

 

ここまでで共通することが、ただひとつあります。

僕にとって好きな場所。

そうです。おわかりですね。

 

 

全ての場面で、女性がいます。

 

 

・・・・。

 

 

ちゃうやんけ。なんでやねん。

 

 

 

そうです。全ての場面で、人がいます。

 

すなわち、僕にとっての好きな場所。

それは、好意ある人や仲間に依存してるってことです。

その場所が好きなのではなくて、その人といるからこそ、その場所が好きなんだと思います。

 

居酒屋なんかが最たる例で。

 

また行きたいなー、あのお店。

って思うのは、その店の料理や店主や雰囲気もありますけど、1番はその人や仲間との楽しい時間があるからだと言えます。根本的なところは、またそのお店に行きたいのでは無く。

 

その人とそのお店にまた行きたい訳なんです。

 

なので、自分の好きな人と過ごす空間。

これこそが、僕の好きな場所。

きっとそうなんだと思います。

 

そう考えた時、これまでの先人が築き上げ、今を生き戦ってる人々が、みんなで作ってるこの時代を肌で感じるってこと。

 

それだけでも充分に好きな場所って言えます。

あー、なんかいいこと言ってる。

 

どうした、今日のユウキノスケイ。

 

なんていうか、今日妻と口論になったんです。

◯年前の今日、結婚式やった記念すべき日に。

僕の意見を私に強要するな、みたいな話なんですけどね。

 

どうしてこうなっちゃうのかなーって、結構真剣に考えたんです。

 

超大雑把に書くと、

僕は妻を認めてるつもりではいました。

の割に、僕のこと認めてなくないか?と思ったりしてました。

僕なりに頑張ってるつもりだったので。

 

で、いまのところの結論は。

僕が妻を承認してないから、妻も僕を承認しないんだな、ということです。

 

ハッキリ言って、僕の修行が足りない。

いや、人間力?包容力?寛容性?忍耐力?

だれがほう◯いでそ◯ろうじゃ!

あっ、やめてそういうの。

クリーンなユウキノスケイのイメージが。

 

僕が善人ヅラしてプラス思考を鍛えすぎてマイナスを押し殺し、ポジティブシンキングなオーラを出して意識高い系な生活をやろうと頑張る様が・・・

 

ウザいみたい。

 

これ、ショックだわー。

ちょっと、これは。

 

愛する妻にですよ。

 

お前、ウザい。とか言われた日にゃ。

 

リバーを執拗に打たれ続けてグロッキーになってるところに、デンプシーロールノーガードでくらい続けるくらいのダメージだわー。

 

ぶっちゃけ立てない。

胃が痛くてリバースしそう。

ニキビ潰した後が治らないくらいのショック。

 

もうね、好きな場所とか考えられない。

いや、考えてるでしょ。

 

僕だって弱音のひとつやふたつ吐きたいのよ。最近は弱音も出てこないんだけど(笑)

と、これが全くかわいくない原因なんだが。

でも、そんなん吐いて子供や妻は幸せかいや?一家の大黒柱が弱気でネガティブで好き勝手やってたら、家庭どうなっちゃうわけ。

 

自分にとってそれが仮に快適だとしても、そんな場所から幸せなど生まれないんじゃないか。

そんな場所、だれも好きになるはずがないと思うわけですよ。

 

と思っていたけど、妻はどうしてもっと早くそれを言わないのと言っていた。つまりは、僕は本音を隠して生きてた。

 

僕は卑怯だな、と思った。

 

これまでの僕の妻に対する非礼は謝罪する必要があるし、好きな空間を演出できない僕の力の無さを振り返り。

 

何を、どこを落とし所にすべきなのか。

 

何にしても、なんとしてもウザいは避けたい。

熱苦しいならいいけど、ウザいはヤダ。

と、心に誓うのでした。

はー。仲直りしてくれるかなぁ。

妻が笑顔じゃないと、1日が憂鬱なんですよ。

 

そんな僕の、人が全く絡まない好きな場所を、最後にひとつだけ。

 

晴れた日のマウンド。

ピンチの時に見る、山がある景色が好きです。

それを見て落ち着いた後、キャッチャーミット目掛けて投げる。

このルーティーンが好きでした。

都会のマウンドに、山の景色は無かったから逆に笑えたこともありました。

「山、ねーじゃん」って、口に出してツッコンでみたこともあります。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

Thank you for all very much.