柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

競馬って何が楽しいの?自分が競馬が好きな理由を考える。

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僕は、なんで競馬予想してるんだろう。

そんなことをふと考えてみました。

 

僕においての競馬の魅力。

それは

「Blood Sports」

この一言に尽きます。

 

そのはずなんですが・・・。

ここのところ、血統や血のロマンなんていうのは

ちょっと置いてけぼりになっている。

 

競馬予想を毎週してるんですが、

どうも、勝ち負けを意識した予想だなと。

 

一例として、

今週、ジャパンカップというG1レースがありました。

僕はこのレースまではずっと、

スワーヴリチャードという馬の馬券を買ってたんです。

 

スワーヴリチャードですが、このジャパンカップを勝ちました。

前走の天皇賞秋で、7着という凡走をしたという経緯から、「もう、来ないかな」と考えまして。

今回は馬券購入を見送ったんですよね。

 

厳密には買わなかったわけではなく、ヒモとして買いましたけど。

 

そもそもスワーヴリチャードという馬がなんで気に入っていたか。

スワーヴリチャードは、父ハーツクライ 母ピラミマ

という血統。

ハーツクライは父サンデーサイレンス 母アイリッシュダンス

 

アイリッシュダンスは、父にトニービンを持っています。

 

僕は、そのトニービンという馬が好きだったんです。

もっと言うと、トニービン産駒が好きだったんです。

東京2400mにべらぼうに強いという印象があります。

 

そう、このジャパンカップというレースは、東京2400m。

 

トニービンの血を引く馬だけ集めて買っても当たるでしょう」

極端ですが、そういうコメントが僕から出るべきで。

血統背景などすべて飛ばして予想し始めたあたりが、ちょっと残念な傾向だなと思うわけです。

競馬はBlood Sports、という考えがトンでました。

 

予想においていわゆるプロの方からも学ぼうと考えました。

いくつか探した中で、この本は良いな、と思う本と出会えました。

それが、小倉の馬券師Tさんこと、大串知広さんの著書です。

www.yuukinosuke24.com

 

これのおかげで平場のレース予想が急に楽しくなってしまい。

1レース2点買い(本命ー対抗2頭の馬連のみ)を始めました。

おかげで、平場のレースで収支を上げられています。

 

馬券が当たるのは、確かに楽しいです。

 

ですが、僕の本来の競馬の楽しみ方。

それは、「Blood Sports」であること。

 

何でもそうですが、初心にある気持ち。

何でこれが好きなのか、という心持ち。

続けているうちに、目的が変わるということはあります。しかしながら、やっぱり初心は忘れずにいないと、根無し草のようなことになりかねない。

 

今の自分に「初心忘れるべからず」というProverbを。

 

その上で、引き続き楽しんで行った方が良いな。

 

 

競馬は「Blood Sports」である。

自分が最初に感じた気持ちを、持ち続けて楽しみます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。