柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

新年会という名の盛大な宴会に参加してきた。

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Hi, I'm Kei.

How'er you doing?

 

まあまあ前に人事異動があり、新天地で働いている。年も明けたので、移動先地区で初めての宴会が催され、参加してきた。

そこそこの人数がいるため、ちょっとした居酒屋では入ることができない。そんな訳で、開催地はホテルであった。

そのホテル、僕が結婚式を挙げたホテルだったのである。僕は10年近く前に、当時の結婚式の王道、ザ・ホテル・ウェディングをしたのだ。式は和装で三三九度。披露宴がホテルウェディングという流れであった。懐かしいのである。

 

開催時間より早めに着いたので、当時を懐かしみながら、館内をウロウロしていた。6時を回る時間に館内をウロウロする中年のスーツ男。はっきり言って、不審者である。エージェントスミスばりに不審者である。いや、エージェントスミスよりも不審者である。

そんな目線を笑顔でかわし(かわせてない説)あぁ、ここで和装で記念写真撮ったなぁ、という道を見ながら、僕が妻と歩いてきた道をしみじみと物思いにふけり、振り返るのである。

お金や女で苦労をかけたとは思っていないが、その他の面では何かと苦労や心労があったろうなぁ、と。そーいえば、「あなたと結婚して良かった」というセリフを聞いたことないな。夫婦ってそういうものなのであろうか?

 

で、会場である。

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ホテルだ。

メッチャ、ホテルだ。

ザ・ホテル宴会である。

宴会の模様は割愛したい。

空腹で臨むホテル宴会、想定しておくべきだったが、残念ながら料理があまり出てこない。空腹気味にお酒を飲むので、酔いのまわりが早かった。とりあえず、新任の一言的な挨拶のご指名があったので壇上へ。

「When you live in Rome,do as the Roman's do.」という諺を話したら、静まりかえった(笑)我が社は英語が身近にある会社ではないのである。諺は、郷にいれば郷に従え、である。今は郷に入ったが、お客様が私の郷の方が居心地が良いと言ってもらえるような関係を作りたい、云々。という話をした、ような気がする。ほら、酔ってるから。

 

2次会も楽しく飲んで、終電で帰り、妻に駅まで迎えに来てもらったのでした。

 

旧暦であれば丁度新年も明けた立春。気持ちも新たに、家族や自分が輝いて行ける毎日でありたいと思う。