柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

人の世に失敗っちゅうもんはありゃせんぜ、という言葉を鵜呑みにしてみた

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Hi.How'er you doing?

 

誰にでも、失敗したと思う事ってあるのだと思う。

僕はそういうことも失敗だとは思わずに、過ごすようにしている。

というのも、自分の心持ちを統一しておかない限りは、必ず態度や言動、そして、雰囲気やオーラになって自分から出るかだ。

 

2019年10月に人事異動なるものがあり、新しい環境に身を置いてすごしているのであるが、 今だにひとつ、僕の中で引っかかってしまっていることがある。

僕は業務上、お客様を担当させて頂いている。

そのお客様先に担当変更のあいさつに行った際にこれは起きた。

基本的に、僕はあまり強気だったり押したりと言うタイプの人間ではなく、一歩引いて自分を見ても、まあ温和系と言うか、柔和系と言うか、ナチュラル系というか、インパクト無い系というか・・・やかましいわ。

 

その日に限って何故か、結構強気に挨拶してしまった。

僕は、知っている。

第一印象で人間の好き嫌いが決まるということを。

だからこそ、みんなそうだと思うが、初対面の方には結構、気を遣う。特に印象についてはインパクトよりも無難を選ぶ傾向にある。

 

それのせいなのか、違う出来事のせいなのか。

あまり応対も良くなく、反応も良くなく、むしろ煙たがられるような態度すら感じる様子で、実際のところ「やらかした」と思っている。

 

何故、あんな場面であれ言っちゃったかな。

多分、どこかで気持ちがあせっていたのだ。

心がイラついていたのが、外に出てしまった。

修行が足りないと、強く思った。

土下座して謝ってやり直したいとすら思うくらいだった。

 

とまあ、そんなことを考えていても仕方が無いこと。

ここ数年、いや、恐らく10年位。

こういう扱いや対応をされることがだいぶ無かったということもあり、改めて、初見の対応や、どういう心持ちで仕事に臨むのかについて、身が引き締まる思いだ。

 

実は、11月くらいから気にしまいと思いつつそのことを気にしてしまいながら、心持ちが晴れやかになかなかならない。

前任者から引き継がれなかった、埋もれた課題が噴出したりして、火を消して回ったりしていたら、本来の自分が目指す姿みたいなものも見失いそうになった。

周りは分かってくれているけど、そういうことを見失ったりもしてしまう。迷走するときは、視野が狭くなる。人の傾向の一つだなと思う。

 

こういうことを前向きに考えるとすると、全て良い経験となる。

結局のところ、そうなのである。

 

盛り上がっていくしかない。

 

今まで、特に社会で働くという楽しさや喜びを覚えてから今まで。

越えられなかった壁は無く、壁を越えてきたからこそ今があり。

昔越えてきた壁は既に振り返ると壁ではなく、またいで越えれる段差になっている。その時失敗と考えられることがあっても、ただゼロになるだけ。マイナスにはならない。また1を積み重ねれば良いだけなのだ。

 

・・・これ、なんかホリエモンの本にも書いてあった気がした。

 

ゼロという書籍。堀江貴文の人生観がわかる本のひとつだった。

 

行きつく先はみんな同じなのよね、レベルや速度の差はあるにしても。

そういうものを他人の経験からや、自分の経験を足しこんで、更に自分の経験を倍にして明日への糧とできるかどうか。こういう時こそ1を積み重ねよう。愚直に。

 

「人の世に失敗っちゅうもんはありゃせんぜ」ー坂本 龍馬ー

 

流石は龍馬師匠。そうだそうだ、そうだった。失敗なんてありゃせんぜ。最後に笑えばいいのだ。そして、その最後と言うのは次の瞬間には最初なのさ。

だから、僕は最初から笑って進んでいるのだ。

 

そうそう、失敗と思わなければいづれ成功すると、有名な彼も言ってた。

 

「失敗?これはうまく行かないということを証明した、成功だよ」ートーマス・エジソン

 

シビレるー!ヤベー!

 

ここまで来ると、もう強がりというレベルじゃない。成功しかしてない状態。ゾーンに入ってる。そうだ、僕も成功してるわ、これ。

 

世を風靡した偉人の方々、ありがとう。感謝します。