柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

何をくよくよ川端柳 水の流れを見て暮らす 飲みに行きたいの唄

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Hi.How'er you doing? 

 

僕は現代社会の流れに身を置いている。

この進歩をやめない社会に於いて、成長と革新がいかに価値あるものなのか、日々思うのである。

今の時流はもっぱら、コロナウイルスという、未知の目に見えないものが席巻しているが、そんなものは元来は石鹸にも勝てない微弱である。

しかしながらこのウイルスも、新種なのだ。ウイルスまでも革新が起きた。

 

このウイルスが出る前の事を思うと、世界のトレンドは環境を保全する、取り戻すための考え方である「S D G s」がひとつの大きな流れであった。今、重要なのは地球の温暖化を始めとした気候変動を止める事!

・・・だったのだが。

人間が死んだらマズい、元も子もないということで、緊急度が優先順位を逆転させた。環境よりも、未知の微生物が世界の注目を一身に?集めている。

 

そんなウイルスが世にはばかっていても、人は日々生きていかなければならない。

 

人の動きは制限されているが、こんな時こそ、知恵を出して活かすことが必要なのではないか。

先走ることが良いとは思わないが、用心してさえ進めば、よっぽどの事がない限りは災難もないと考えている。お互いが理解し合い、支えあう事こそ、いま必要なのではないか。

 

咲いた桜に なぜ駒つなぐ

駒が勇めば 花が散る

 

坂本龍馬の唄である。

 

頭ごなしに止めようとしても、良いことはない。むしろ痛め合う辛さが残る。

イノベーションも、止める必要はない。

自分が専門としていること、得意なことをさらに光らせようと思う。

 

話は変わるが、僕は居酒屋が好きだ。

残念ながら、飲みに行く事ができない。僕は家族のことを考えると、仮に問題がない場所でも、行くに行けない。

世相とはそういうものなのだろう。

かと言ってひとりで飲むのも風情がない。やはり、酒の肴は「会話」である。下らない話でも、雰囲気が上がる何よりの肴なのだ。

 

何をくよくよ川端柳

水の流れを見て暮らす

 

これも坂本龍馬の唄である。

 

僕たちには、技術がある。

本当に飲みに行きたいと思いながらも行けないのなら、インターネットを活用して、普段飲めないような、移動したらコストがかかるような人たちと自宅同士で繋いで、飲み会をやればいいと考えている。

みんな、飲みに行きたいでしょう?

wi-fi環境を使えば、それこそ通信費も掛からない。多分、そういう過渡期にあるのだ。

 

そう考えると、楽しみも増えるのである。