柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

今こそ、社会に役に立つ事を自由の名の下に考える

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Hi.How'er you doing?

久しぶりに筆を取ります。

 

大分、文章を書かなかった。

書こうと思えば幾らでも書けたが、敢えて封印した感はある。

僕にとってブログを書くということは、日々に起きたことや感じたことに対するその時の捉え方の記録という事以外に、近況報告や日記という側面を持っている。

 

そして、書きたいと思うことは、自分の思う事を軸として、自らや家族の成長や、おもしろいと感じたことなどだ。

 

ここのところ起きている近況は、とてもそれに該当することでは無かった。全てを前向きに捉えると、それはそれでオッケーな訳だが。

我が家、妻や子供達の生活環境を振り返ると、僕一人がのほほんと無益なブログ書いてハッピーです!と強がるなんてことは、とてもじゃないができなかった。

それを無理やりにもやることはできたが、それはリアルを否定してるような気持ちにすらなるし、楽しいと思えなかったからだ。

 

3月から、如何ともし難い鉛のような停滞感が、心に足枷のように居座って、それを僕がいつまでも引きずっていたのだ。

 

そして、今思うことは。

 

この停滞感こそ、色んな、特に家族の連帯感を高めるいい機会だと考えている。

 

今の社会に生きる僕らは、自由だ。

ただし、自由を履き違えてはいけない。

好き勝手やることが自由なのではない。

やりたい放題が自由なのではない。

前提条件で、僕らは制約の中に生きている。大袈裟に言えば、法律があるから当たり前のこと。

定められた常識の中で自由を謳歌してる訳だから、真の自由なんてない。仮に法律を支配する側であっても、結局は制約の中で生きている。調和なくして心の平穏はないからだ。

 

皆が生きてる社会に対し、自由な表現方法、自由な職業選択、自由な食事、自由な住まい、自由な社会貢献の仕方、自由な遊び方。

 

自分が、人の役に立つための選択が自由なんだ。働く事は当たり前。働く事以外で人の役に立つ、社会の役に立つ事は何か?という事を考えるフェーズに来たんだと思う。

 

時代は繰り返してる感はあるけど。

 

僕ができる、今一番の社会貢献は

「動き回らない事」

だと知った。

 

この事態を解決できる知識や能力が無い以上は、素直に動き回らない。

その制約の中で、人の役に立てる事を探す。

 

そんな事をしてみたいと思う。