柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

昔の会社の飲み会は、イケイケドンドンのドンチャン騒ぎだった

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どうもどうも。

 

2020年の9月です。

コロナウイルスの影響で、飲食店、特に飲み屋さんには凄ーく行きづらい空気感ですね。

かのウイルスは「あんなことあったよね」と、忘却の彼方に消えゆく存在となって欲しいものです。

 

僕は、居酒屋が大好きです。

居酒屋に飲みに行くという行為が世間的、家族的に非難されそうな、いや、されてしまう、変な世の中に今、なってます。

特に僕は田舎に住んでるからかもしれません。

 

こーいった現象を見ると。

常識なんてものは、いとも簡単に変わるものなんだなぁと、凄い思います。

常識は過去の平均値ですからね。

常識は作るものだと気づけてよかった。

 

それにしても、会社の人と飲みに行くなんてとんでもない!

居酒屋で飲み会開くのが非常識なんて・・・そんな世界があるとはね。

 

みんながみんな気を遣い合って、飲みになんて誘えないです。

だったらたまには、昔の事でも思い出して楽しもうかな。

 

会社の飲み会の光景で、こんなことがよくありました。

僕は営業会社に勤務してるということもあり、会社飲み会といえばイケイケゴーゴー!のドンチャン騒ぎがデフォルトでした。

若くて血気盛んでしたから、よく飲みの席でこんなこと言ったんですよ。

 

「課長(部長)!僕は課長(部長)を男にします!」

 

みたいなね。

 

「お前がしなくても、俺は元々男だ!」とか、「よく言った!男にしてみろ!」

なんてコメントされたりとかして。

 

楽しい時代だった。

 

大体分かるとは思いますけども、一応補足しておきます。

営業職は、業績目標やってこそ一人前な訳です。

課長や部長は部下たちが数字積み上げないと、業績行かないわけです。施策や何やあっても、結果の世界ですから。

僕が課の数字に大きく貢献して、課長(もしくは部長)に恥ずかしい思いはさせないですよ。でかいツラさせますよ、という宣言。

 

男にします!とは、こう言った意味合いという訳です。

 

飲みの席の勢いだけの話なのか、ホントに気持ち入れて仕事するのかはわかりませんけども、こういった事って、言われて悪い気はしないんだろうなぁ・・・って、今更ながら思います。

 

自分や周りの歳が近い方々がリーダー職、課長職に就いている昨今ですが、業績数字が上がらない状況とか、どうやってメンバーを育成していくかとか、まあ色々と課題はあります。

 

自分の為に頑張る、家族の為に頑張る、当然いいと思います。モチベーションは自分からですし、サラリーマンはサラリーを、より稼いでこそです。

 

でも、です。

 

上司のために頑張る、とか。

上司を男にしてやる、とか。そんな風に思える人、むしろ口に出す人って。

自分の為に頑張ってる人と比較した時に、明らかに上司を男にしてやるって方が評価されてると感じています。

 

男にしたかどうかは別にしても。

 

当然、上司の人間力ってものもありますから、その言葉を言わしめるだけの魅力って必要なのかもしれません。

そして、自分の為に頑張る人より、人の為、誰かの為に頑張ろうとする人って言うのは、頑張り方が違うと思います。

手綱を緩めない、もうひと伸び自発的に頑張っちゃう。相手の笑顔を想像して張り切っちゃう。

そんないい効果があるように思います。

 

自分自身の目標は何なのか。

その目標は会社やチームの目標と同じ方向のものなのか。

口だけでなく、本当にその目標なのか。

その為に、何が足りてて、何が必要か。

 

みんな、彼を男にしてやろうよ!

 

と、見てて応援したくなる人がいます。

でも、僕は彼の部下じゃないので、ね。

 

上司を男にしてやる!って言葉がニューノーマルのスタンダードに、再び返り咲いて欲しいもんだな。

ジェンダー平等の観点からはキッツイ言葉かもしれませんけども。。

 

飲みに行って語り合いたいぜー!

闘魂注入してやりたいぜー!

 

大体グダグダになっちゃうけど、気持ちよく酔えるなら、それもいいよね。

 

やっぱり居酒屋で飲み会は必要だ、という話でした(どこが!?)

 

では、そういう事で。