柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

僕はなかなか飽きっぽいと思うに至る日曜日。#3000文字チャレンジ

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どうもどうも。

丸くなるな、星になれ!

信州の星空に乾杯!です。

 

自分自身に向き合うって事、日頃からしてますか?

僕くらいのレベルですと、日々自分の行動や思考を研鑽し、より磨きのかかった自分を目指したりするわけなんですけども。

 

・・・・。

 

まあ、そういう日も、たまにある。

 

そしてその、たまにある日が、休日である日曜日だったのです。

 

それでです。

 

自分自身に向き合ってみたところ、ある特徴に気づいたのです。

 

「僕は、なかなか飽きっぽい」ということに。

 

・・・・今更感。

だいぶ、今更感。

 

なかなかエッジが効いた磨きの掛かり方で、磨き過ぎてちょっとくすんで、いわゆる一つの一般的とでもいいますか。

メンテナンス不足のスキー板といいますか。

拭いてないメガネといいますか。

 

誰が志村新八じゃ。

 

つまりはそんな感じ。

 

普段、なかなか自分と向き合うことなんてないですから、意外とわからないもんですね(遠い目)

 

本を買って借りて読みまくっても、急に、それこそ突然と、パタっと読まなくなり。

 

数ヶ月間かけてランニングと筋トレの習慣を身につけたと思ったら、ピタッと走らなくなり。

 

ゲーム楽しいと思って始めて、ソフトも何本も買ったのに急に飽きてしまったり。

 

毎週喜んでやっていた競馬の予想が突然めんどくさくなったり。

 

ブログをどんどん更新するぞ!と始めたこのブログ。気付いたら1ヶ月放置してみたり。

 

なんというか、積み上げた積木を倒しても全く後悔しない感じ、というんでしょうか。

崩したらまた積み上げればいいじゃん、みたいな。

 

誰がジェンガおじさんじゃ。

 

もっと若い頃は、折角ここまで積み上げたんだから、壊したくない!

という心境があったはずなんですけども。

なんだかいつのまにか、変わったなァ。

 

そして、今ハマってるのは、映画鑑賞です。

 

この世の中には、こんなに素晴らしい映画があったのか!何故、今まで目を向けなかったのだろう!

なんて思っています。

 

そーいえば、英会話教室

仕事と家庭に忙殺されて、ちょっと距離を置いたところ、そのままの距離感で来てしまった。

 

で、今踏み込むとまたハマりそうだから、怖くて踏み込めない自分がいる。

 

これ、熱し易く冷めやすい、ってやつじゃないかしら。

これはあくまで僕のイメージですが。

熱し易く冷めやすいという人の印象は、サイテーの部類な気がするのです。

とっかえひっかえ、あれやこれやと。

 

誰か、僕にヒートテック下さい。

 

まさかね、自分にそんな一面があるとはね。

 

多趣味と言えば聞こえはいいけど、その全てが中途半端な気もする。

 

そうなのですよ。

 

「僕は、なかなか飽きっぽい」ということに、今更気付いたのです(2回目)

 

とはいうものの、です。

今のところ、仕事は新卒から現在まで続いています。

小中高大と、学校も全て辞めることなく、何とかストレートに卒業。

大学時代のバイトも途中下車せずに、卒業までやって円満退社

 

飽きっぽいという能力がある割には辞めてないので、飽きっぽいという事には気づかなかった。

 

そうなのです。

僕は、責任感はあるみたいです。

 

これはやるべきだと考えると、止まれないのです。人の期待感や、人との約束は破れないのです。

 

期待されると、その右斜め上を見て応えてみようとしてしまうのです。

 

だいぶ、空振り三振も多いですが。

 

誰が信濃の扇風機じゃ。

 

飽きっぽいけど、続けている、続いている。一旦手を離しても、時間を空けて戻ったり。

 

そういうことは少ないようで、実は意外と多いという事に気づきました。

 

あれやってみたい、と思って手を出したら、面白い。そしてそれは趣味の仲間入りをする。こればかりは経験してみないと分からない。

 

人によっては、趣味が高じて仕事にしちゃうなんてこともあるんでしょうね。

 

飽きっぽい僕がなんで仕事続いてるのかなーって、ぼんやりと考えるんですけど、最初は早く1人前になりたかったんです。

一生懸命やって、早々と実力を伴わない成果を出すと、次は中身を伴わせる為に必死だった。

そのうちに成果を出す事が当たり前になり、出さない自分を許さない、というか、成果を出す気持ちよさが強くなった。

周りの期待値も大きくなった。

 

こう振り返ると、踏み外したら転がり落ちそうな、危険な心理状態で生きてたなと思います。

 

誰がスキー場の雪だるまじゃ。

 

とてもじゃないが、こう振り返って見ると自分で積木を崩してしまうタイプには見えない。

 

当然ですが、ある時仕事で成果を出せない時期が訪れました。胃が痛かったなー、というか、毎日憂鬱で地獄に感じたなー、という事がありました。

 

でも、そういう時こそ、どん底だと思う時こそが1番の糧になったと思います。

 

誰が崖の下のポニョじゃ。

 

人生、仕事だけじゃないです。仕事も人生の一部ですけども、仕事と考えてない自分の生活も、また自分の人生。

 

何だか、最近はウイルスが影響してるのか分かりませんが、自分で自分の身を守らない、不幸な事をする人のニュースが芸能人というか、有名人の方で起きたりしてます。

 

これは私見ですが、

生前、どれ程の善人でも、偉大だと思える人でも、才能に溢れる人であっても。

自分から人生という列車を途中下車する人は、評価に値しない、軽率な、希薄な人間だ。

 

考えて考えて、辿り着いたのがそこ、というのは、あまりに思慮が浅い。

 

だから僕は、こう思います。

 

人には役割が必要だと。

 

誰かにお願いされたり、期待されたり、逆にお願いしたり、期待したり。

感謝したりされたりすること。

人が人を必要だと思うこと。

 

人生は自分の居心地の良い場所を探す旅なのかも知れないなァ。

 

誰が和製スナフキンじゃ。

 

そして、こうも思います。

自由は勝ち取ってこそ価値がある、と。

 

人間は生まれながらに平等で自由。権利を持って今に生まれてきたからこそ、分かりづらい事がある。

平和な日本に生まれたから、どうしてもその価値観で物を考えてしまう。

 

僕は、節制や節度があるからこそ、自由が引き立つんだと思う。

今は、便利で、豊かで、大体の知識や、遊びや、モノや、食べ物は比較的すぐに手に入れる事ができる。凄い事だと思う。

 

1日は24時間しかないし、それは多分変えることはできない。

その時間を有効活用すべく、人は使命感を持ったり、身近な人を幸せにしたくて、洗濯機や掃除機を始めとした、便利に生きていく道具を作り、食べ物を効率よく提供できる道具や仕組みを作った。

結果的に、自由と言われる時間が増えた。

 

人類が自由を、勝ち取ってると思うんです。

 

当たり前になってるから、その出来た自由時間を使って、心が迷宮入りしてしまう。

 

誰がドルアーガの塔やねん。

 

そして、好き勝手は自由とは違うと僕は思う。

で、自由はまだまだ作れるとも思う。

 

だからこそ、凄く思う。

こんな伸び代の多い、広い世界で、狭い視界になって人生を途中下車するなんて、間違っている。

絶対に自分にとって居心地の良い場所が、この世界にもある。

折角、ひとりひとりが能力や才能を持って生まれて来ているのに、活かし切らずに、気付かずに放棄するのは、本当に残念としか言えない。

 

この自由な時間が持てる世界で、自由が無いと心が袋小路に入ってしまっているのなら、試しに文明の利器をシャットアウトして生活してみたら良いんじゃないかな。日曜日なんて、瞬殺で終わっちゃうと思う。

 

そうすれば、わかるはず。

 

「僕は、なかなか飽きっぽい」と思うに至った気持ちが。

 

最後まで読んで頂き、サンキューデース!

 

誰がチャラ男だ。

 

では、そういう事で。