柳の心を知る

遊び心でしなやかに毎日を楽しもう

テレビが映るだけで嬉しい。買い替えもいいものです。

 

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どうもどうも。

 

我が家のテレビは年季が入っています。

 

32型の東芝REGZA。10年以上使ってます。

 

僕が独身の頃に、地デジ化の波が来たんです。

確かアナログ打ち切りの1年前に、5万円くらいで買いました。

 

そこから時代は流れて流れて。

 

第5次産業革命、IoT、高速通信でデバイスを繋ぐ時代の真っ只中。

 

テレビも4K、8K時代に突入してるので、買い換えることにしました。

 

テレビ、まだまだ使えるんですけどね。世の中進化してますから。子どもにもそういう感覚、感じてもらおうかと思いまして。

 

色々と調べた結果、シャープの40型をチョイス。

で、本日届きました。

 

箱、デカー。
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とりあえず、設置。
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磨き上がったかのような、ピカピカの画面。

フレームが無く、ほぼ全てを投影できる形にしたフォルム。

外観と映りは進化しています。

 

テレビの設定はとりあえずささっとやって。

 

電源オン!

 

「新しいテレビだー!」

「すごーい」「きれいー」

子ども達、大喜び。

 

最新の機器を導入してみると、刺激を受けるし心も弾む。

テレビが映るだけで嬉しいんですよ?

普段当たり前で、何の感動も覚えてないことが、嬉しいんです。

 

これは、いいことだと思いました。

 

そして、新しくしたメリットも多いです。

別途外付けのものを付けることなく、Amazonプライム・ビデオがリモコン一つで視聴でき、YouTubeも同じく。

 

子供達歓喜の舞でした。

 

でね、僕らは最終的に製品を導入してもらう仕事をしている訳です。

僕らの当たり前は、実はお客様にとっては当たり前じゃないということが意外と見えていないことがあります。

だからまずは、話を聞きましょう。そして、伝えましょう。

恐らくそれだけで、状況はいい方向になります。

 

我が家においてはテレビ漬けも困るけど、機器を使って便利という豊かさを受けるのも、ありがたいです。

 

僕も映画観やすくなって何より!

 

 

では、そういうことで。