柳の心を知る

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ドラフト会議2020が終了。阪神ファン目線で勝手に振り返る。

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どうもどうも。

自称阪神タイガースファンを名乗る男、一応ファン歴34年、ユウキノスケイです。

#根本的には野球ファン

 

2020年のドラフト会議が終わりましたね。

夏の代名詞、甲子園が行われなかった今年。

我らが阪神タイガースのドラフトはどうだったのか。

 

僕のテニス部時代にダブルスパートナーを勤めてくれた、阪神一筋30年の後輩、今江(仮称)から一本の電話がありました。

 

「先輩、藤浪以来ですね!」

藤浪以来?今年のドラフト1位は、4球団競合の上に獲得した、近畿大学の佐藤は大学生の野手。走攻守3拍子揃った逸材と言われ、夢の4冠も狙える。

あぁ、なるほど。

競合のクジを引き当てたという意味だったのだ。矢野監督、さすがである。

藤浪の時は、和田監督が唯一した仕事なんて揶揄されていたけども、矢野監督はこの佐藤を擁してどんな大仕事をしてくれるのか。

期待感で一杯だ。

#藤浪くん、君の球は打たれない

#怪物だから自信持っていけ

 

昨年に高校生を獲った影響なのか、甲子園が無かったせいで未知数なせいなのか、大学生と社会人の獲得に偏ったドラフトだったなぁ。

出来れば高校生を獲って欲しかったというのが、今江(仮)との話題の中心だった。

しかし、ドラフト5位で村上投手なんてお買い得だと思うし、ドラフト4位の榮枝(さかえだ)捕手は大学球界屈指という評判。キャッチャーは判断難しいけども。

ビックリしたのはドラフト7位の上田西、高寺。地元長野県上田市の選手なのでまあまあ知ってはいたわけです。

何しろ1年生から強豪校でスタメン出場していたので、非凡なセンスはあったんですけども。今のところはちょっと線が細いかなと思います。現状は超高校級とは行かないまでも、将来性を期待されての事なんでしょう。

しかも、今年は高校生があまり指名を受けない中での事なので、余計に驚きました。

いづれにしても、スカウトの眼鏡にかかるという事が凄い。

自分でチャンスを掴んだ勝負強さというものを、プロの世界でも発揮してくれたらいいなと思います。

地元の星になって欲しいですね。

 

全体的に見渡しても、社会人と大学生に偏ったドラフトだったように思います。

ソフトバンクは完全に高校生狙いでしたが。

 

巨人が育成ドラフト12人指名は凄い。

 

個人的には、ヤクルトのドラフト3位内山選手にも注目してました。星稜で1年からショートのレギュラー。キャッチャーにコンバートされてもセンス抜群とは、凄すぎる。

あとは、履正社の関本ジュニアは指名漏れで残念だった。

大学進学するようなので、ぜひ力をつけて4年後に上位指名される選手に成長して欲しい。

 

皆さんのプロでの活躍、熱い試合を期待しています!

 

では、そういう事で。