柳の心を知る

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阪神戦のルーズヴェルトゲームから、リーダーの在り方について考えた

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どうもどうも。

 

阪神タイガースが、今日の試合に勝ちました。

 

https://twitter.com/tigersdreamlink/status/1324334238657781762?s=21

 

なかなかの白熱したゲームです。

8-7ですよ。

 

先発は西。

今年安定していた西が序盤からエラーで大崩れ。大差がついた中での逆転勝利でした。

 

シーズン終盤の阪神は凄く勢いがあって、チームも一丸となってる、というように見えます。

 

8-7というスコアは、ルーズヴェルト・ゲームと呼ばれています。

アメリカ26代大統領のセオドア・ルーズヴェルト氏が「点の取り合いで白熱した最も楽しいゲーム」ということで好んでいたというエピソードから、こう名付けられたとか。

#うろ覚え

 

実際、今日のゲームは胸が熱くなる展開であって、どう考えてもこの後飲むお酒は美味い。

いや、ゲーム中も美味いけど。

#飲みませんけどね

#飲みながらゲーム振り返りたくなる

 

ルーズヴェルトといえば、現在アメリカ大統領選の真っ只中であり、民主党のバイデン候補が優勢という報道があります。

共和党の現大統領、トランプ氏は劣勢ですが、ルーズヴェルト氏も共和党だったことを考えると逆転勝利のサインともとれなくはない。

#阪神戦なんですけど

#都合の良い解釈

 

アメリカ大統領戦も大激戦でルーズヴェルト・ゲームさながらの様相に見えます。

結果はどうあれ、今世界が、地球が抱える環境から始まる課題に、国の一時の損得なしで取り組んで行ける。そんなリーダーの1人であるといいですね。

 

阪神の話に戻りますが、矢野監督が就任した昨年も、奇跡的な追い上げでCS出場を果たしました。「ストッパー毒島」のアスレチックスでも見ているかのようでしたよ、本当に。

#毒島は名作

 

現実は小説より奇なり、なんてことわざもありますが、結果が出るまでは決して終わりじゃない。

去年の阪神も、今年の阪神も最後まで諦めないを地で行っている気がします。

 

僕は現役時代から矢野さんが好きでしたが、監督になった今は、余計に好感が持てます。

勝負の世界は勝ってこそではありますが、勝たせ方、チームの進め方、選手の成長の仕方が本当に期待感がある。

このまま行けば、藤浪もメンタル面で復帰してくれるだろうし、これからの阪神を支えてくれる選手も台頭して来ると思う。

 

今年の甲子園が開催されない事態を受けて、全国の球児約5万人に甲子園の土キーホルダーを進呈する事を提案した中の1人が、矢野監督。

 

人の為や、人の事を思って行動できるリーダーは、環境や社会をより良くすると思うのです。

野球を通じてできることをやっている。

 

僕たちが、それぞれの立場で出来ることは何だろうか。

見習いたいなぁと思います。

 

矢野監督、来年は「矢野ハワイ」実現で!

 

では、そう言う事で。