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ラジオの可能性はまだ大きいと思う#3000文字ラジオ

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どうもどうも。

最近は映像を観るよりも音声を流している、アナログ派のユウキノスケイです。

#ながらで聴ける

 

今週の3000文字チャレンジは「ラジオ」という事で、書いてみたいと思います。

 

ラジオというものについて率直に思うことは「よく、続いてるなぁ」という事です。

だって、ラジオですよ。音だけで映像がない。テレビが一家に数台、そしてタブレットスマホも抱え、もはやCDプレイヤーが無い家が増えているこの時代に、ラジオが滅びないことが凄いと思っています。

僕がラジオの音声で一番有名で、印象に残っている、知名度が高いと思うのはこれです。

 

「朕は時運のおもむくところ、堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す。

(中略)

よろしく挙国一家、子孫、相伝え、よく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操を固くし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運におくれざらんことを期すべし。汝臣民、それよく朕が意を体せよ。」

終戦の時のかの有名な玉音放送です。

毎年終戦の日を迎えると、この音声が頭に残っていて思い出されます。

あ、リアルには聞いていません。

#当たり前だろ

 

日本は終戦の道を選び、陛下はご自身が耐え難きを耐えて、忍び難きを忍ぶ。そして日本の未来のために、太平への一歩を踏み出す。神国日本を滅ぼしてはならないという昭和天皇のお言葉ですね。

これを一言一句ラジオの前で聴き、陛下の御心の痛みを思い泣いたご先祖さま達。

これが良い悪いではなくて、僕のラジオからの連想のイメージです。

 

で、ラジオ放送って、戦前からあったわけじゃないですか。

まだ日本オオカミとかいた時代からあったってことじゃないですか。ワオーン。

#嘘つきました

#日本オオカミは明治に絶滅

#ワオーン言いたかった

 

元は大正から始まったラジオ放送。

大正と言えば、鬼殺隊がいた時代です。

柱ですよ、煉獄さんですよ、ワオーン。

#それはフィクション

#ワオーンは無関係

 

令和の現在も、ラジオ受信機を経由した放送に加えて、スマホアプリからもラジオが聴ける。そしてローカル放送局が多数存在して、地域の旬ネタを放送していますよね。

特にローカル放送局は凄い。地元の中高年の心を掴んで話しません。地元テレビ局のアナウンサーがMCを務めるラジオなんかは、長寿番組化してるケースが多いです。

ラジオでブレイクし、テレビとミックスしての戦略は、ローカル局のビジネスモデルだと思います。

長野県で言うと、AMなら「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」は、ラジオといえばコレ的な、鉄板番組です。

FMならば、朝の通勤時はoasis79.7、伊織智佳子さんの番組が定番。

そして金曜日は三四郎グルーヴフライデーで決まりです。夕方4時からグルフラ。

営業しながらグルフラ。

笑いながらグルフラ。

面白すぎて、大爆笑グルフラ。三四郎さんのトーク力あってこそですけども。

三四郎さんはグルフラで長野県内でブレイクを果たして、テレビのレギュラー番組も持つ、県内では有名なタレントの一人です。ちなみに歌手でもあります。

僕は三四郎さんにバッタリ会うような事があれば、サインか握手を求めてしまうかもしれない。それ位長野県では知名度高いです。

#長野に寄り添ってる

#末吉くんも好きだった

あまりにローカル過ぎて「翔んで長野」になりそうなので、話を戻します。

 

ラジオはテレビの発展と共に衰退したのは確かだと思うんですが、意外や意外、一定数のファンは居るし、オールナイトニッポン等の名物番組はMCが変わりながら、強い影響力とリスナーを待ち続けている。

世代によって違うかとは思いますが、僕は「吉井和哉」「ナインティナイン」「松村邦洋」のオールナイトニッポンはしょっちゅう聴きました。受験生とかも、テレビは観れないからラジオなんてパターンが多かったと思いますけど、今はどうなのかな。

そして最近は聞かなくなりましたけども、日曜日は福山雅治のtalking FM、山下達郎のサンデーソングブックは流れで聴いてました。

野球のナイターもラジオで聴いていたのを思い出した。地上波でやってないから、ラジオで聴いてましたー。

 

ラジオを衰退に追いやったかのように見えたテレビ。今はYouTubeニコニコ動画Amazon primeNetflix等の動画配信サイトによって、その立場が危ういですよね。

まだまだ地上波の影響力は強いですが、今はテレビが衰退しているように見えます。

でも、ラジオは滅びない。

カセットテープやMD、DAT、9インチのCDは滅びても、ラジオは滅びない。

 

率直に言って、大正時代の技術が滅びないって、凄くないですか!?

大正時代は現在の生活の原型が備わった時期のようですが、それにしてもです。未だ電池で動くラジオでさえも存在している。

 

形は変わっても、音声情報、耳で仕入れる情報にニーズがある訳ですよね。

 

僕は、ラジオをはじめとした音声の可能性を、すごい感じています。

 

今は動画全盛期ではありますが、正直言って多過ぎて、良いもの、本当に欲しいものが見つかりづらくなってきました。

 

動画は、とても分かりやすいです。

個人的には調理法、特に魚の捌き方や、分かりづらい切り方、焼き方などを良く見ます。

そして子ども達は動画大好きですよね。

ゲームの攻略動画やオモチャのレビュー動画なんて、大好物みたいです。

by nameで言うと、かんあきチャンネルが好きなようで、僕ですら出演の子ども達の名前を覚えてしまったくらいです。

 

取捨選択は利用者側にあるんですが、チャンネルが増え過ぎて選び切れない感はあります。

なので結局、一旦良いと思ったチャンネルのリピーターになる。YouTube見出すと、しばらくはYouTubeの特定番組しか見なくなる。

その時コンテンツのストックが多い人が勝てるのであれば、創世記からいるヒカキンが強いのかもしれない。

 

じゃあ、ラジオはどうなのか。

音声だけで、ここまで続いている。

僕は、ラジオはもっと挑戦出来ると思います。

ラジオというか、音声のみというか。

音声×動画×文章というミックスアップで、双方によい影響があるんじゃないかと。

 

1人がマルチに音声×動画×文章配信なんていうのも可能だとは思いますが、多分倒れるでしょう。

テレビで競合する動画配信のCMという手もあるんでしょうけど、広告効果を期待して、広告費用を掛け合う訳ですよね。継続的では無い気がします。

 

ラジオや音声分野のエキスパート×映像配信のエキスパート×文章のエキスパート、こんなコラボレーションはお互いの認知度の向上に寄与するんじゃないかと思います。

ある分野を好きな方が、違う分野のアンテナを張りたいときに音声から映像、文章から音声などと橋渡しになりそう。

 

僕は移動が多いので、音声を良く聞きます。音楽も良いのですが、情報という意味では音声情報もあるとありがたい。

動画配信で情報を仕入れる人も多いと思いますが、映像は人を固定してしまう。

車を走らせている時は、動画を始めとした動くものを見るのは危険ですよね。

作業などはちょっとできなくなる。

 

文章は読むスピードを上げると、短い時間で読むことができるので、そこは良いと思っています。#楽読効果

音声は結構ながらで聴けるのが魅力で、生活スタイルとしてはとても重宝しています。

作業の時は音楽、移動中等は音声、ラジオ。

で、映像は、音声や文章で得た情報から更に深掘りや、興味深いもの、紹介されたものの中から選んで観る。

何故なら、映像+音声は一番時間が取られると思うからです。

 

そう考えると、やっぱりラジオは効率的な情報収集や、娯楽の手段のひとつだと思います。

で、何の話でしたっけ?

 

ああ、そうだ。

 

ラジオの可能性は広がるばかりという話でした。

三四郎さんのサイン欲しいです(笑)

 

では、そういう事で。