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パレートの法則を僕なりに咀嚼してみた

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パレートの法則、というものがあるそうだ。

 

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているとした。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。(Wikipediaより)

 

僕は、今までこの法則を知らなかった。

あるきっかけで知る事になったのだけど、法則名を知らなかっただけで、体感値として理解できる気がしている。

 

例えば、

組織は2割の人が8割の業績を担っている。

企業収益は2割の商品群で8割を支ている。

2割の行動が8割の成果に繋がっている、など。

 

正確に2割、8割と分断するのは極論な気もするし、個人的にエビデンスもないのだけど、概ねそういう考え方を持っていても狂いは少ないと感じている。

 

人が何かに興味を持って取り組むとき、時間配分で苦労する事がままある。

配分しないで、没頭してしまうからだ。

社会人、サラリーマンとして働き、家族も居ると余暇の時間をどう活用するかは計画性もある程度必要だと感じている。

 

僕の場合「少年野球」「英語」「読書」「字や絵を描く」この辺に時間配分を心掛けている。

 

ところが、自分を律しきれない僕の事だ。

テレビが映っていると、つい観てしまったり、子どもに誘われて将棋やゲームをやってしまったり、競馬予想をしてみたり、お酒を飲んでぐっすり寝てしまったり。

それはそれで楽しい事もあるのだけど、予定通りに進まないという残念な事態にもなる。

 

結局のところ、僕自身のヤル気と振り切り方次第なんだけども。

英語をやると決めたら、トコトンやる方がいいのだろうけど、常人たる僕はそれではメンタルが持たない。

少年野球は凄く興味が湧いていて、イレ込んでいるに近いものがある。

どうやったら面白い練習になるのか、そんな事ばかり考えてしまう。

 

話が横道に逸れてしまったけど、パレートの法則を現代に用いるとするなら。

今やっている事が、どんな成果や未来の為になるのか。これよりも良いやり方があるのか。

限られた時間で、大きな成果を残すためのプロセスを創意工夫で改善していく。

結果、2割の濃い内容が8割の成果を占めるのではないだろうかと思う。

 

そんな感じで、少年野球ばかりではなく、仕事にもパワーを寄せている。

50%くらいの頑張りで、400%くらいの成果を残せるように、モリモリ働いていきたい。