やきゅいく

少年野球×子育て×晩酌 Enjoy Life

小学生の集中力はきまぐれである

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連休に入り、猛暑が続いている。

昨日は甲子園の出場をかけて、長野県大会の決勝が行われていた。

結果は、松商学園高校が優勝した。

長野日大は久々の決勝進出だったけど、実力的にも松商が一枚上だった。

実力通りの結果だと思う。

今年は上田西が北信越代表でセンバツ甲子園に出場していたけど、打力があまりに無いという印象だった。

あまりない、ではなくて、あまりに無い、だ。

それは対戦相手の投手力がどうこうというよりも、チームが打てるという印象がない、と言う感じだった。

夏は厳しいだろうなと思ったら、やはりその通りだった。

ベスト8で、上田西のエースを研究した松商学園が、完封でゴールド勝ち。

春の県大会も松商学園が優勝していた事を思うと、一冬を越えて、松商は成長したのだろう。

 

そんな日に、早朝から少年野球の練習だった。

猛暑の一番暑い時間をさけるべく、時間調整されているのだ。

低学年の面倒を見たのだけど、本当にみんな、成長している。

単調にならないように、工夫はして練習メニューを作っている。

飽きてしまうと途中でおしゃべりタイムがはじまってしまうからだ。

小学校低学年という顧客は、扱いがとても難しい。集中力、持続力、ヤル気、全てがマッチするタイミングが短い。

 

ゴロの取り方はガチでお手本を示したりしても、なかなか伝わらなかったりしたけど、ようやく形になってきた。

フライも様々な練習を組み合わせていたら、イージーフライは当たり前のように捕れるようになっている。

小学校2年、3年でフライ捕れるって、優秀だと思う。

 

子どもが集中力を持続する、させるのは大変なんだけど「上手くなりたい」「上手く出来ると楽しい」を引き出してあげられるようにしたいと思う。