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学校から電話があると、焦るものだ

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いつものように始まる1日。

昨日とは打って変わって、空は晴れ渡り、程よい暖かさに恵まれた1日だった。

 

お昼くらいに、妻から1本の電話があった。

 

息子が保健室に居るから、様子を見に来てほしいという学校からの電話。

どうやら休み時間に頭を打ったとか。

 

その後、念のため脳外科へ行って、幸い異常なしということだった。

 

学校から突然電話があると、焦るものだと思う。

学校に向かう妻の身からすると、子どもに何が起きたのかと、気が気じゃない。

 

後々に事情を聞くと、どうやら自責というよりも他責による事故の様だった。

 

息子には、こう伝えた。

「仲の良い、君がこれからも友達でいたいと思う子であればあるほど、嫌なことは嫌だし、どのくらい痛かったのかもちゃんと伝えるべきだ。次も同じ事をする様なら、もう友達ではいられないと。

それがきっかけで喧嘩になったとしても、友達であれば仲直りできる。

相手の子も、言われて初めて気づくこともある。親しき仲にも礼儀ありだよ。」と。

 

彼が言って、相手の子に気づきが生まれることで、友達で良かったと思えるような関係であって欲しいなと思う。

その逆もしかりだ。

真の友人は、間違ったことは間違っていると言える関係性があればこそだ。

小学校3年生には少し早いのかもしれないけど、年齢よりも経験から学ぶことこそ大事だ。

 

息子は今朝、腕立てを5回やっていた。

本当は夜もやるつもりだったのだろうけど、一応安静にするという観点で、何もしなかった。

当然ながら、素振りもできないよね。

 

筋トレ自分から始めたのに!と、思ったけど。

元気で充実しているからこそ、色んな事が楽しめるし、本気になって進んでいけるのだろう。

 

健康な日常という事がいかに価値のあるものなのか、改めてその大切さを痛感した。

 

この価値のある日常。

いつもありがとうございます、という気持ちを持って過ごしていきたい。